10キロ太ったアラサー女子が本気ダイエットするまで①

20代と30代手前の体型の変化
体型の比較 20代半ばまで(左)と30代手前で増量したとき(右)

こんにちは。モチです。
仕事は半在宅のデスクワーク、趣味は海外ドラマ鑑賞、運動嫌いのインドア人間です。
もともと痩せ型だった私が、もともと痩せ型だった私が30代目前で10キロ太り、体重を元に戻すまで苦労しつつも、3ヶ月でマイナス6キロの本気ダイエットを経て、減量に成功するまでのことを振り返ります。

6キロ痩せるためにハードなトレーニングや厳しい食事制限をすることはなく、またお金をたくさんかけることもありませんでしたが、ダイエットがなかなか軌道に乗らず苦労しました。

20代半ばまではむしろ痩せ型だった

学生時代から20代半ばまでダイエットというものに縁がなく、身長159cm・42キロ前後の痩せ型で、周りの人からもよく「細い」とか「すらっとしてる」なんて言われていました。

少し体重が増えたかな?と思っても、1日、2日食事の量を減らせば元どおり。
運動せず厳しい食事制限もせず、痩せるために苦労したことありませんでした。

ちなみに、159cmで42キロというと痩せすぎでは?と思われるかもしれませんが、
運動が嫌いで筋肉量が非常に少ないために体重が軽かっただけのようで、決して心配されるほど痩せて見えるわけでも体脂肪が低いわけでもありませんでした。

20代半ば、1年間海外で生活していた期間があり、食生活の変化のせいで(イモや脂っこいものばかり食べていました)帰国後3〜4キロほど体重が増えていたけど、日本での以前の食生活に戻ったのに加えて当時流行り始めていた糖質制限をして、帰国後半年後には体重は元に戻っていました。

(後にこの糖質制限のリバウンドで大増量したのではとも疑います…) 

30代目前で同棲を始めて1年半で10キロ増量

ところが30代を目前に、彼氏との同棲を始めた頃から徐々に太り始め、1年半ほどかけてそれまでの平均より10キロ以上増量してMAX54キロに到達してしまいました。

実家に変えれば父に「お前、太ったか?」と言われてショックを受け、

これまではほとんどSサイズでよかった服がモノによってはMでもパツパツになってしまったり、、

そのうち、久々に会う人に「昔は痩せてたのに、モチも太ったなあ」と思われているのではないかとネガティブな想像をして、久しぶりの友人に会ったり帰省することも億劫になっていたほどでした。

そんな風に「痩せなきゃ」と思う瞬間は何度もあったけど、運動嫌いでズボラな私はどうしてもダイエットに本気を出すことができませんでした。

「これがアラサーなんだ…」

これまでのように、”食べ過ぎなければ良い” や”少し食事を減らせば”は通用しないし、自分が思っている体型に戻ることは無い。
この体はこれまでとは違うんだと気付きました。

彼氏に背中のはみ肉をつかまれダイエットを決意

ダイエットも諦めかけていたある日、お風呂上がりに三角座りでテレビを見ながらまったりしていたときのこと。

ブラ(正確にはブラトップ)の上に乗っかった背中のはみ肉を見つけた彼氏が、おもむろにそれをつまんできて、「おえっ」と吐くような振りをしました。

ふざけてやったとは言え、、、相当ショックでした。
(しかもあとで聞いたら覚えていなかった)

ショックだし、恥ずかしいし、腹を立ててもいましたが、時間が経つにつれ、まだ結婚していないのにぶくぶく太ってオバサン化していく自分を想像し、自分がいつ見限られてもおかしくない状況に気付きました。

「捨てられる!!」

その時、本気ダイエットを決意した瞬間でした。

体型は”元に戻せない”としても”変えれば”良い、年齢による変化を自然なことだとただ諦めるわけにはいかないと立ち上がったのでした。

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