3ヶ月で6キロ、結局どうやって痩せたか

6キロ減量に成功した3ヶ月間、どう過ごしていたかをまとめました。

まず、この期間に主にやっていたことは、ウォーキング低糖質・低脂質・高タンパクを意識した食事です。
そして、覚えやすく意識しやすいシンプルな3つのルールをダイエット生活の軸としました。

※この記事は個人の経験をシェアしているものです。
効果的なダイエット法や理論は出てきませんが、ダイエットをする方のヒントになれば幸いです。

ダイエットのマイルール

1. ポケモンGOで毎週50km歩く

ポケモンGOでダイエット

ポケモンGOの1週間で歩いた距離に応じてもらえるリワード獲得を目指して毎週50km歩きました。

私の場合は週に2回職場から歩いて帰宅(片道1時間半) + 週末に1日は散歩 + 日常の移動で50kmを達成できました。

毎通勤時に1駅歩くなども習慣化しやすそうで良さそうですが、1週間のノルマとして余裕をもたせるのは自分にとって良い戦略だったと思います。
仕事帰りに歩けないときがあっても週末で取り戻したりと、一週間あればどうにか達成してました。

2. コンビニに行かない・惣菜を買わない

コンビニと惣菜は禁止

ダイエットをする前はかなりの頻度でコンビニに行っていました。

糖質の少ないものを食べれば大丈夫と勘違いして、よく揚げ物を買っていたのも太った原因だと思います。

もちろんコンビニの食べ物や惣菜すべてがダイエットに悪いわけではありません。
でもカロリーや人工甘味料を使っているか、聞いたことのない原材料が体に良いかどうかひとつひとつ気にするよりも、「そもそもコンビニに行かない」というシンプルな決まりだけを意識することで太ってしまう原因を回避しやすくなりました。

そして少し遠いスーパーに行くことが習慣となり、そこまでの歩数を稼ぐことにもなりました。

3. インスタでレコーディングダイエット

インスタでレコーディングダイエット

食事の内容、体重と歩数を全て記録して公開ました。体重管理はi phoneの標準アプリ ヘルスケアのスクリーンショットです。

人から見られていると意識することでの抑止効果は絶大でした。

インスタ更新は結構面倒だったので、一週間分まとめて投稿することもありましたが、全ての食べ物を記録して投稿するという点は徹底し、写真を撮り忘れたときはメモだけでも添えて、口に入れたものは全て申告(?)していました。


毎日の食事・体重・歩数の記録

上記は「これだけは守る」と決めた3箇条です。
これだけやっていれば痩せられるというものではありませんが、ダイエット生活の軸となる意識しやすい単純なルールを作りました。

なぜルールを単純化するというと、
例えば食事で気をつけるべきことは、糖質・脂質を控える、夜遅くに食べない、カロリーを〇〇に抑える、人工甘味料を避ける、、、などなどたくさん。
これら全ての項目を毎回チェックするのは大変だし、知識だって必要です。
でも、そのいくつものチェック項目がたとえば1つになると、守るべきことが明確にわかりすぐに判断できるからです。

私の場合は、自分の食生活を見直したときに「コンビニATMの利用ついでにタピオカ買っちゃう」「コンビニで済ませようとすると揚げ物やパン類を買いがち」「夜でも甘いものが欲しいと家の前のコンビニに行ってる」「よくみたらコンビニで買ったこのプロテイン人工甘味料使ってる」と、コンビニに危険因子が多いことに気づいたので、いっそのことコンビニ禁止にしてしまおう、という風にルールを決めました。

いきなり完璧なルールを決めたのではなくて、改善しながら、生活に合ったマイルールができてきました。

基本の食事メニュー

低糖質・低脂質・高タンパク(低カロリー)を意識したメニュー、人工甘味料を使わない食品を選ぶようにしました。

食事については、写真を撮ること以外は、厳しくルール化していたわけではないので、毎回カロリー計算したり栄養成分表示や原材料をチェックしませんでした。

タンパク質を摂ると満腹感を得られるというのでプロテインは毎食飲んで、朝はもともと食べたり食べなかったりだったので朝食は廃止しました。

平日の食事モデル

■ 昼 : プロテイン + サラダ(野菜パック+茹で卵+茹で豚などの肉か魚+オリーブオイル) 

■ おやつ : 芋、かぼちゃ、バナナ、りんごなど(カロリーも糖質も計算しないけど量は少なめ)

オフィスでで生野菜を食べる
お昼+おやつ 職場に持っていくセット。 

会社で食べることが多いので野菜をパックして持って行きました。

・野菜は現地でちぎって食べるので葉っぱの状態、豚肉は茹でてラップに包んでおく、茹で卵は殻のまま。
・職場にはお皿とオリーブオイルを常備。
・おやつのかぼちゃは生のままブロックにしてラップに包んでおき現地でレンジでチンする。チンしてから冷蔵庫で冷やすのも好きです。

■ 夜 : プロテイン + たくさんの野菜と肉や魚(豚しゃぶサラダや刺身など)

基本は野菜と刺身をたくさん食べていました。
でも食事制限はそこまで厳しくしていなくて、一緒にお米を少し食べたり、揚げ物を食べることもありました。

休日の食事モデル

■A : 平日の食事の内容が基本で、多少パンなども食べる。 

■B : チートデー  

(土日のどちらかがAで、一方がB)

週末は美味しいものを作ったり、お出掛けしたらお茶をするなどして楽しみました。
私の場合は、同棲していたので彼の負担にならないことも大切でした。

チートデーも取り入れて週1回は欲望を爆発させて(笑)好きなものを食べていました。
ただしお店が遠くても歩いてテイクアウトしに行ったり、遊びに行ってたくさん食べたら帰りは歩いて帰いたり。食べるなら歩く、歩くなら食べてOK!ということにして思いっきり食べました。

(1時間歩いてバーガーキングをテイクアウトしに行ったなあ..)

プロテインはこれです。
明治 ザバス(SAVAS) プロ クリアプロテイン ホエイ100 【40回分】 840g ( Amazon楽天市場 )

プラスに働いた心構え

すぐに効果が出ないのは想定内

ダイエットを始めるときに、「最初の1週間まじめに取り組んで1gも痩せなかったとしてもショックを受けない」と心に決めました。

効果が感じにくいとまた投げ出してしまう自分が想像できたので、すぐに効果が出ないのは想定内と言い聞かせてダイエット初期を乗り切りました。

短期的なゴールの設定

結局、具体的に何キロ痩せるという目標は設定しませんでしたが、ダイエットを開始3ヶ月後の人間ドッグを予約をして、そこを一区切りにしようと決めました。

3ヶ月後に1つのゴール定めたことが、少しキツいメニューでも走りきることができた要因であり、少しキツいメニューだったからこそ結果的に早い段階で効果を実感できてやる気に繋がったと思っています。

もしこれが「1年で6キロ痩せる」という計画だったら、負担は少ないとしても継続できなかったと思います。

終わりの見えない戦いはつらいですし、途中で気が緩んでしまいますからね。

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